ヘルシーで美味しいダイエットの味方!でも…

フルーツが嫌い!という人はあまり聞きませんよね。

特にお菓子やインスタント類が食べれないダイエット中において、ヘルシーで甘さのあるフルーツはダイエットの味方でもあると言えます。

しかし、全てのフルーツがダイエットに効果があるとは限りません。フルーツの中には、男性が最も気になるお腹周りが太りやすくなってしまうフルーツもあるのです。

その他同じフルーツでも食べ方によって太りやすくなってしまうことも…!

お腹周りを太らせる可能性のある恐怖のフルーツ

お腹周りを太らせやすいフルーツ。それはズバリ、

①バナナ
②パイナップル
③マンゴー
④グレープフルーツ

この4つです。バナナやグレープフルーツなどはむしろダイエットに良さそうでは!?と思った方も多いのではないでしょうか?

これらのフルーツはスーパーやコンビニなどでも手軽に買えるものなので、ダイエット中でなくとも手にしていた方も多いかもしれません。

では、これら4つの果物がお腹周りに悪影響を及ぼす理由をご説明します。
まずはこれらの4つはとくに糖分が高いことが挙げられます。ご存知かと思いますが、フルーツには果糖という自然の砂糖が含まれています。その中でもとくにこの4つの果物は果糖は多いとされております。

そして、これらには「ソルビトール」という甘味が含まれているのですが、このソルビトールが胃腸の中でガスを貯める原因となってしまうのです。そのため、これらの4つのフルーツを食べ過ぎると体重増加はもちろんですが、男性が最も痩せたいお腹周りを逆に太らせる原因となってしまうのです…。

太りやすい食べ方をしてませんか?

フルーツの中には糖分が高いもの、食べ過ぎてはいけないものがある説明を前述で説明しましたが、その食べ方次第で太る・太らないに大きく左右します。

もちろん食べる時間も重要です。「朝の果物は金」と言うように、やはり朝はおすすめです。逆に夜に果物はエネルギーとして消費されず、そのままからだに吸収されてしまう危険性がありますので、太りやすくなってしまいます。

また、高い糖分が含まれているフルーツでも、皮には食物繊維が豊富なものもたくさんあります。食物繊維は体重増加の大きな原因となる「インスリン」の数値を下げてくれる効果があります。つまり、糖分が高いフルーツでも皮ごと食べれば、「太りやすい」部分を中和してくれるのです。たとえば、りんごやぶどうなどを皮つきのまま食べることなどはおススメです。

え?温めるの? リンゴは「ホット」の「皮付き」で食べたほうがいい理由

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ちなみに、上記の4つのフルーツ、バナナ・パイナップル・マンゴー・グレープフルーツに関しては皮ごと食べることが出来ない、つまり糖分だけがそのまま体に吸収されてしまう=太りやすいのでご注意を。

ダイエット中に食べて欲しいフルーツ

では、ダイエット中にどんなフルーツなら食べて良いの?と疑問に思いますよね。

まずは、フルーツを選ぶことから注意が必要です。もちろん缶詰などのフルーツではなく、新鮮な生のフルーツですよ!。その中でもダイエット中におススメといえるのは、柑橘類、またはベリー類のわりと甘味の少ないフルーツです。

もしも甘いフルーツを食べたい!という時には、皮がついていてなおかつその皮も一緒に食べることが出来るフルーツを選ぶことをおすすめします。

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おわりに

とはいっても、フルーツは栄養が偏りやすいダイエット中には欠かせない食べ物です。

ビタミンや食物繊維が豊富ですので、偏りがちな栄養バランスを補給することができますし、便通もスムーズになるので、お腹周りを落としたい方にも最適です。

ただ上記でお伝えした通り、フルーツによっては食べ過ぎると「体重増加」「お腹周りの脂肪の増加」の原因になりかねませんので注意しましょう。