「良い人止まり」は終わりにしませんか?

女友達は多いけど恋愛関係に発展するにはほど遠い男性をたまに見ませんか?

「○○くんって、本当に良い人だよね!」なんて言われて人としては嬉しいけれど、男としてこれでいいのか…という複雑な気持ちなったとか…

心当たりある方も男としての幸せ、喜びを手にするためには、まずは相手に「恋愛対象」として認識される必要があります。

今回は、女性から見て恋愛対象になる男性とならない男性のちょっとした違いをご紹介します。なかなか彼女ができなくて悩んでいる男性、必見ですよ!

恋愛対象になる男性は「話すときは女性の目をみる!」

あたり前だよ!と言われてしまうかもしれませんが、実はこれ、女性にとっては非常に有効なことなのです。というのも、女性は男性以上に相手の目を見て会話をすることを重要視しています。

しっかりと目が合って会話をすることで、「真剣に聞いてくれている!」「自分の話に興味を持ってくれてる!」と、女性は感じます。

上手い話ができなくても、まずは、しっかりと女性の目を見て話をするように意識しましょう。

恋愛対象になる男性は「身なりが整っている!」

これも普通では?と思うかもしれませんが、基本的なことが出来ていないで「全然モテない」とぼやいている男性、意外と多いです。

なにも、最先端の流行を追う必要はありません。すっきりとした身だしなみ、清潔な髪の毛、口臭、体臭などの、最低限のエチケットは守りましょう。

恋愛対象になる男性は「ちょっとした気遣いが当たり前」

たとえば、重そうな物を持ってあげたり、ドアを開けてあげたり、階段やエスカレーターなどでは後ろにまわったり。

大げさに、そして執拗に気遣う必要はありませんが、こういったちょっと気遣い、「女性扱い」が非常に重要なのです!

細かい気遣いほど女性は見ているので、自分の無理のない範囲でのレディーファーストを身につけましょう。

恋愛対象になる男性は「一緒に居るときに電話やメールは見ない」

心理学的にも、女性は男性に比べて独占欲が強いといわれています。

女性は異性として意識していない相手であっても、一緒にいるときは自分に注目していてほしい生き物なのです。ですから、余計な心配や不安、嫉妬心を煽らないようにすることも大切です。

女性と一緒にいるときに電話やメールを頻繁に見るのは、女性をイライラさせる行為ですので、緊急のとき以外は、確認を控えるようにしましょう。

おわりに

「えっ、これだけ?」と思われるかと思いますが、案外女性は当たり前のことをやってくれるだけでも喜んでくれます。

女性を口説きたいとか、落としたいとかは、最低限の信頼関係が生まれてからにしてください。まずは心を開いてもらうこと。

恋愛へ発展するのはそこからです。しっかりと信頼関係が生まれたら、行動開始です。ちなみに始めの一手には「視線」を活用することをおすすめします。

女性の場合、恋をすると、恋をしている相手には視線を外しがちになります。これは、もしも目が合ってしまった場合、自分の恋愛感情を悟られる心配だったり、恥ずかしいなどの感情か視線を逸らしてしまいます。

これを活用すると、男性が女性に対して意識させる場合、女性の恋愛行動である、「視線を逸らす」を実行することで、意中の女性に対して自分という存在を意識させることができます。

多くの男性の場合、女性とは反対で、意中の女性にのみ必要以上に「視線を送る」行動をします。しかし、これは男性の恋愛行動なので、女性には伝わりづらいのです。

女性の恋愛行動を真似することで、よりわかりやすく自分の意識を相手に伝えることができるはずです!