日本人女性は誰にでも優しい?

まず覚えておいてほしい前提の話として、一般的な日本人女性は「上辺だけは誰にでも平等に笑顔で対応してくれる」という人が非常に多い事実があります。

だからこそ、鈍感な男性は女性の特徴に気付かずに「もしかして!」といった淡い期待を抱いてしまうのかもしれません。

女性が男性と比べて「感情的」だと比喩される理由は、日頃から上辺の良い八方美人を演じているからこその反動といってもいいでしょう。

そんな女性が、脈なしの男性と脈あり男性にとる態度の違いは細かい部分ですが、ハッキリと分かれます。

今回は女性が脈なしな男性にとる4つのサインをご紹介。これを参考に明日から狙っている女性のアプローチの仕方を考えてみてはいかがでしょう?

①LINEの既読スルー or 未読スルー

今やLINEは男女間において最も使われているコミュニケーションツールですが、ある調査によると、女性は脈ありの男性からのLINEに対して、約80%以上の女性が2日以内に何らかの返事をするというデータがあります。

つまり男性にとって自分は脈なしと判断するべき目安は3日経ってもなにも返答がないとき。

この際に絶対にやってはいけないのが、

「おーい」や「生きてるー??」「なんで返事くれないのー??」などの返事が無いことに対してや、前回送ったLINEに対して、追いかけの内容を送る行動。

これは、わずかながらに残していた脈をもなくし、完全な脈なしになってしまうので絶対にやめておきましょう。

この場合の正解の行動は、しばらく時間を空けてから話題も変えて、何事もなかったようにLINEをしてみることです。例えば「元気だったー?最近は△△してるの~?」や、「そういえば●●するっていってたよね~ オレも最近は○○してるよ~」など。

断わりの内容だけど、何らかの反応があった場合は充分に脈ありと考えていいでしょう。例えば、デートに誘っても「仕事が忙しい」「予定が入ってる」「○○ちゃんも一緒ならいいよー」などです。

この場合も時間を空けたり、話題を変えてさらにアプローチを続けることが得策かと思いますよ。

② 一定の距離を崩さない

心理学的に言うと、相手への好き・嫌いの感情は距離によって測れるそうです。

私たち人間は自分の周囲にパーソナルスペースという「心理的領域」を持っており、そのテリトリーに他人が入ると何かしらの行動を起こすそうです。

このテリトリーは内向的な人ほど広く、外交的な人ほど狭い、という結果が出ています。

好意を持っている相手に対しては、手と手が触れ合うぐらいの距離でもOK。反対に、嫌いな相手、苦手な相手には出来るだけ一定の距離を保とうとします。

つまり、自分が近づいて距離を詰めているのに、いつの間にか距離をあけられていたり、話しかけた瞬間に仰け反るような反応をされた場合、 あなたに嫌悪感がある証拠です。

③ 表情

女性は男性よりも感情表現が豊かです。

それが、意識的か無意識かはわかりませんが、本音が身振り手振りに出てきやすい傾向があるといわれています。引きつった硬い表情や、目が笑っていない口元だけの作り笑いをしていたら、しつこいアプローチは控えたほうが無難です。

女性が自然な笑顔になってくれていたら、悪い印象は持たれていないでしょう。

しかし、一方では恋愛経験の少ない女性は好きな人に対して目見つめられない、沈黙してしまうなどの好きだからこそ避けてしまう態度をとってしてしまうことがあります。それを「嫌われてる…」と勘違いしないように注意しましょう。

また、難易度は高いですが、自分への感情がわかりやすいのが「ボディタッチ」などのスキンシップです。女性は露骨に表情や態度に出るので、嫌いかどうの判断がわかりやすいです。

おわりに

女性の場合、脈あり脈なしなどのサインは、細かな態度や行動で見て取れます。

こういった細かな態度をしっかりと見極めて、恋愛の駆け引きをしましょう。今は押すべき時なのか、それとも引くべき時なのか。恋愛はタイミングです。

意中の相手をしっかり観察して、OKサインが出るたびに積極的に行動できていれば、恋の成就はそう遠くないはずですよ!