愛する彼氏でさえも許せないこと

女性は男性よりも感情的な生き物と言う話は有名ですよね。…その感情が爆発したら、もう止まりません。噴き出した感情は止まることなく、ときには関係の修復が不可能になことも…。

また、女性がタチが悪いのは「もう無理」と一度決めてしまったら、99%と言っていいほどその感情が覆らないことです。そうなったら、もう終わりです。

では、ずっと傍にいた愛する彼氏でさえも瞬時にして切り離してしまう、絶対に言ってはいけない言葉とは?

彼女の家族や友人の悪口を言う

女性は自分が何かを言われても、自分のことであれば「確かにそうだよね~」と、笑って過ごしてしまう人がほとんどでしょう。

女性は自分の短所を誰よりもわかっているので、そこを突っつかれても、案外素直に認めるものです。

しかし、家族や友人など、自分が大切にしている人に対しては別です。結束意識や仲間意識の高い女性は、自分のテリトリー内にいる人間の悪口を言われると、イライラが抑えられなくなります。 以下は一例ですが、こんな言葉は厳禁です。

『○○の親って、いつもあんな恰好してるの?』

『○○の友達って可愛い子いないんだね』

男性も女性も、自分の大切な人を侮辱されて怒らない人なんていませんよね。自分の周りの人間というのは、今日の自分を形成してくれた大切な恩人ばかりのはずです。

彼氏はこの先ずっと一緒にいる保証はありませんが、家族や友人はこの先もずっと一緒にいる絆がすでに出来上がっています。

その絆を馬鹿にするような言い方や、わかったような言い方も絶対にしてはいけません。

女性を見下したような言い方をする

近年ではぐっと減りましたが、まだまだ男尊女卑の傾向はあります。喧嘩中など、ただ怒るだけなまだしも、女性をあえて挑発をするような、馬鹿にしたような態度や発言は、女性は忘れません。

その場で仲直りしても、必ずしこりとなって残るでしょう。例えば、こんな怒り方は止めましょう。

『こんなことも分からないの?だから女は…』

『スカート穿いたりさ、もっと女らしくしろよ。○○の彼女みたいにさ』

喧嘩中というのはイライラしているぶん、少々皮肉っぽい言い方をしてしまうのは分かります。しかし、こんな言い方をされたら誰だって「喧嘩売ってる?」と思いますよね。

誰かの彼女と比べるのなんてもってのほかです。

彼女が女の子らしい子だから付き合ったのならまだしも、彼女の性格に惚れ込んで付き合ったのなら、そのままの彼女を認めるべきではないでしょうか?

こうしてほしい、ああしてほしいというのは誰でも言えます。
女というひとくくりで考えるのではなく、相手を一人の人間として認めてあげませんか?

暴力を振るう

カッとなってしまうと我を忘れて、その衝動が“暴力”となってしまう男性がいます。

この暴力というのは何も彼女に対してだけではありませんよ。壁や机など、人以外にも拳を振るうことも含まれます。もちろん、彼女自身に暴力を振るってしまった場合、即破局は免れないばかりか、傷害事件として刑事や民事訴訟を起こされる可能性があるのはいうまでもありませんが。。。物に対しての暴力も同じ印象を持たれてしまいます。確かに壁や机なとを殴る姿を見て、「いずれその拳が自分に降りかかってくるかも…」と思われても仕方ありませんよね。

どんなに大好きな彼氏でも、手が出る様な人との未来は思い描けないという事です。そんな人だと分かった瞬間、その恋愛は終了です。

おわりに

女性は現在進行形で付き合っている男性と、「今」だけでなく「未来」を思い描きます。

男性からすれば「器が小さいなぁ」、「そんなことで怒るの?」と思う場面も多々あるでしょう。しかし、未来のことを考えてるからこそ、妥協が出来ないのです。

とくに何か嫌なことをしたり、喧嘩をしたりしなくとも、「この人と一緒にいても未来が描けない」と、思われてしまえば別れはあっけなくやってきます。

そう思われないためには、日頃の自分の発言と行動に責任を持つこと、が最も有効な対策でしょう。

発言と行動に責任のない男性に女性は将来性を感じません。ぜひ、未来を期待させる行動を!