昨今、草食男子が増える一方で肉食女子も増えているとメディアでは騒がれていますが、実際はどうなのでしょうか?

あなたの周りの女性を思い返して見てください。ガツガツと自ら男性に色香を振りまく女性ってそんなにいないと思いませんか?

草食男子が増えているのは事実でしょう。しかし、肉食女子と呼ばれる女性はごく一部ではないでしょうか。基本的に多くの女性はセックスに対して受け身です。男性が引っ張ってくれること、またはリードしてくれることを望んでいる女性が大半と考えていいでしょう。

これは、女性をセックスに誘う時も同じです。男性から見ると「そんな気がないのかな?」と見えても、実は、男性から誘われるのを待っている女性がほとんどです。

セックスはタイミングが重要!

女性とある程度良い関係を築いて、お互いの気持ちが通じ合ったと実感した場合、手を出すことも必要です。タイミングは人それぞれですが、デートを数回重ねてからが無難です。

気持ちが先走り、順番を見誤って早まってしまうと、体目的だと誤解を招く可能性が非常に高いです。

では、どの段階で、そういう雰囲気に持っていくのか。

といっても、とくに男性が何かする必要はありません。二人で過ごす時間を重ねても、男性が手を出してこなければ健康な女性は「いつだろう?」と思うでしょう。

最初のうちは、「私のこと大切にしてくれてる!」と感じますが、その後のアクションが何もないと「私の魅力ないのかも…」と、不安に思います。このときが、頃合いです。

これくらいの期間を開けてから深い関係に持ち込むと、女性は「やっぱり大切に思って待っていてくれてたんだ!」と、不安な気持ちから一転、幸せが二倍に!

相手に「セックスしたい」思いを募らせる!

上記でも述べましたが、急いで手を出す必要はありません。

重要なのは、女性に「彼とセックスしたい」と思わせること。

それまでに、やはり素敵なデートを重ねることです。もちろん、プラトニックなデートです。帰り際のキスやハグはデートを重ねる回数が増えるごとに、その時間を長くすることもポイントです。「君のことがもっと好きになった!」「早く会いたい!」など、あえて言葉にする必要はありません。会うたびに、気持ちが募っていることを些細な行動で示すことです。回数を重ねるうちに、女性も「そろそろかもしれない…」と心の中で準備をしてデートに挑むでしょう。女性が心の準備が出来ていない状態でセックスをしたとしても、それはお互いにとって幸せなセックスとはいえません。女性にとって、セックスは性欲を満たすものではなく、体を通じて心を満たすものだと信じて疑わないのです。

いざ誘う時は迷わない!

ホテルや自分の家に彼女を誘うとき、「断られたら…」「嫌な顔されたら…」なんて思いながら誘ってはいけません。不安な気持ちや焦りは、表情や態度でバレます。また、男性が不安を感じながら誘うと、女性は迷わず「うん」と言いにくくなってしまいます。

万が一、断られたとしても、内心では「うわあああ」と思っていても、「わかった。今日も楽しかったよ。ありがとう」と、あくまでも余裕のある男性を演じましょう。

ここでしつこく誘うと完全に嫌われます。自分にとって良くない返事だとしても、最後まで態度を変えないこと。これが次に繋がるためにも、最も重要なことです!

おわりに

デートを重ねてから、ハグ、キス、そしてセックスにたどり着くまで、不安なのは男性だけではありません。女性だって好意のある男性と一緒にいれば、ハグしたい、キスしたい、セックスもしたいと思います。

ただ、あくまでも女性は受け身ですから、彼と「セックスしたいなぁ」と思っても、それを行動に移すことは難しいのです。

男性も、セックスに誘うまでが不安ですよね。ちなみに、誘い方ですが、「ホテルに行こう」、「エッチしたい」は露骨なので絶対にやめましょう。ストレートで非常にわかりやすいですが、単語をハッキリと言葉にして出すと下品に聞こえて、女性の気持ちが冷めることも大いにあり得ます。

デートの終わりで、「まだ一緒にいたい」「2人きりになりたい」が無難です。ここで、「うん」という返事がもらえたらOK。

ちょっとした気遣いで、お互いがより幸せになれるセックスを目指しましょう!