女性に上手くアピール出来ない…

合コンに参加しても、上手く話せなかった、自分をアピール出来なかったという経験はありませんか?

合コンに参加しても、お持ち帰りどころかアドレス交換も出来ないで終わってしまった!なんてこともよく聞きます…。

きっと、そういった男性の多くは「もっと社交的で女性と上手く話せたらモテるんだろうなぁ…」と思っているでしょう。しかし、必ずしもそういう男性がモテるわけではありません。社交的で話術がある男性はモテると思っているのは、男性だけです。

女性に上手くアピールが出来ない、消極的な人でも、行動によってはモテるんです!
そこで今回は、人見知り・奥手という「短所」を合コンで「長所」に変える方法をご紹介します!

①マイナス要素を始めに伝えることで親近感UP

人見知りであったり、喋るのが苦手だったりする人は、初対面の人に対して、そんな自分を隠してしまいがちです。しかし、女性はそういったことには男性よりも鋭い嗅覚を持っていますので、取り繕っても1時間もすればバレるでしょう。

ですから、「この人全然喋んないなぁ」、「つまらないのかなぁ?」と思われる前に、自分のそういった短所を相手に伝えてしまいましょう。

自分の短所や失敗などの話をするのは嫌だと思う人も多いでしょうが、これを心理学的には「自己開示の返報性」とも呼び、相手に好印象や親近感を抱かせる手法の一つなのです。

自分のダメなところをあえて先に伝えることで、相手との距離が縮められるのです。

重要なのは、ただ短所を伝えるのではなく、それでも今日は楽しみにしていました!など、ポジティブな気持ちを必ず最後に付け加えることです!

②喋りベタは「軽くない男」に見られるチャンス!

話術がある男性、社交的な男性は、女性の見方によっては「軽い男」として映る場合も大いにあります。誰とでも上手に会話出来るからこそ、言葉に信用性が感じられない。

話術が上手いから嘘かもしれない。とくに警戒心の強い女性はそう思います。

一方、奥手な男性や喋りベタな男性、見方を変えると、女性には「誠実な男性」として映る場合もあります。

上手く話せないというのは、言い方を変えると、言葉を選びながら会話していることになります。上手いことは言えないけど、一つ一つの言葉を慎重に選んで伝える姿勢は、女性には信頼性を感じさせる要素の一つです。

ポイントは、喋りベタでもおどおどしないこと!言葉が見つからなくて多少なら黙ってしまってもいいですが、どもったり焦ったりしないことです。

ゆっくりでもいいですから、落ち着いて、喋るように心がけると、男らしさがUPしますよ!

③合コン後のメールやLINEはマメに!絵文字は控える!

内向的な男性でも、メールやLINEなら多少積極的になれるでしょう。

ただし、積極的にといっても、あくまでも自分のキャラを超えない範囲での積極性が必要です。合コンでは静かでおどおどしていたのに、メールになるとやたらとテンションが高いとなるとイメージダウンは免れません…。

上手いことを伝える必要はありませんが、メールやLINEはマメにすることがおすすめです!そして絵文字は多用しないこと!

内容は控えめなのにマメなメールは一途さと誠実さをさらにアピールすることが出来ます。

ここで、現実とメール上でのギャップをあえてつけないことで、「やっぱり誠実な人なんだ!」と、女性に再確認させ、安心させることが出来ます。

これは、内向的な人にしか出来ません!

おわりに

何度が連絡が取り合えたら、思い切ってデートに誘いましょう。

どんなに控えめで奥手な男性であっても、女性に誘わせてはいけません!そこは短所を発揮させるタイミングではないはずです。

今までずっと控えめだった男性が、頑張って積極性をみせてくれたら、当然女性は驚くでしょうし、なにより嬉しいです。また、そのギャップにドキッとしてしまう可能性もあるでしょう。

即OKをもらうためにも、2人で会うときまでに相手との距離をマメな連絡で縮めましょう!