いざ張り切ってクローゼットを開けたけれども・・・

なんて経験はありませんか?
キメすぎても張り切ってる感が満載だし、かといってラフすぎるのも。

とある調査では、女性が初対面の男性をアリナシ判定する時間はなんとたった3秒だそうです。

話す前からナシ判定をされてしまっては手も足もでませんよね・・・

そんなメンズに向けて、第一印象で女性の“アリ”判定を確実に勝ち取るモテファッションを教えちゃいます!

大前提は”清潔”で”新しい服”

基本中の基本ですが、女性は初対面の男性の非常に細かいところまで観察しています。

どんなに自分が気に入っていても、毛羽立っていたり、毛玉ができていたり、
色あせ気味の洋服では、だらしない印象や、ケチな印象を与えてしまいます。

服の生乾きの臭いなどはもちろん論外ですが、意外と気が付きにくいのは家庭の臭いです。

他人の部屋に入るとそれぞれ違う香りがしますよね?

その香りが知らず知らずの内に手持ちの洋服に染み付いているため、
生活感がある印象を与えてしまい、それは男性の価値を下げかねません。

ここぞという時には、ぜひ洋服を新調して臨んでみてください。

自然に自信ある振る舞いや、いいテンションで挑めるはずです。

何を買えばいい?

wgsn.tumblr.com

最大のポイントは、流行していて且つ高価なもの1アイテムをコーディネートに盛り込むことです。

インスタグラムなどで人気のファッショニスタやファッション誌を参考に、今何が流行っているのかをリサーチしましょう。

いわゆるモテる女子は、自身のセルフプロデュースが出来ているから、可愛く洗練されて見え、モテるもの。
これはメンズにも全く同じように当てはまります。

つまりある程度流行に敏感で、あれば女子に「お!センスいいもの持ってる」って思わせたら、
こっちのもの。

あとは自分のペースで口説けますよね。

キメすぎず、ラフすぎず

わかってはいるけど難しいのがこれ。

頭の先から靴まで、完璧すぎるコーディネートは隙がなく警戒されてしまいます。流行のビックシルエットや、短すぎるボトムス、派手すぎる色などは好みが分かれるので避けるべきです。

スタンダードなアイテムで上質なものを選び、色はグレーかベージュ+ホワイトで全身揃えましょう。このカラーリングは柔らかく知的で、爽やかな印象を与えます。

lafabric.jp

また、薄い色が顔まわりにあるとレフ板効果で肌の色がきれいに見え若々しく見えるんです。
最近は化粧男子も増えてきている様ですが、化粧をしない男性には嬉しい情報ですよね。

アクセサリーや時計などは服に合わない場合は無理につける必要はありません。
ジャラジャラ多くを付けすぎず、また安っぽくないものをチョイスしましょう。

時計は特に革ベルトの場合など、汚れていたりするなら付けていない方がいい場合もあります。

靴と鞄は重要なチェック項目となるので、なるべく新品で質がいいものを身につけていると知的で清潔な印象を与えます。せっかくイケメンで服装も素敵なのに靴と鞄がボロボロでは全てが台無しになってしまうので要注意です。

また、最近は靴を脱ぐカラオケやカフェなども増えているので、ソックスの臭いや毛玉にも気をつけて下さいね。

髪型とまゆげも気を抜かないで!

素敵なアイテムが揃っていざ鏡の前へ・・・

髪型はいつものまま?

女性がちょっと髪を巻くだけで華やかな印象になるように、男性も髪型次第で洗練された印書を演出できます。

もっとも手軽な旬になれる髪型はツーブロックではないでしょうか?奇抜に見えがちですが、
一気に垢抜けて、女子受けが非常にいい髪型です。

beauty.hotpepper.jp

仕事の都合でそれはちょっと・・・という方にオススメは、

本田圭佑選手のようなショートレイヤーはいかがでしょうか?カットが上手な美容院で切ってもらえば、頭の形を補正してくれて小顔になれるかも!

www5.nikkansports.com

また、普段お化粧をしない男性にとって無頓着になりがちなのがまゆげではないでしょうか?

あまりにも主線から外れているまゆげは丁寧に抜くか剃って、長すぎる毛はカットしましょう。
形の補正は自分でやると至近距離での処理になってしまうため、全体のバランスが取りにくくなってしまいます。美容院などでプロにお願いしてみましょう。顔のバランスが整い、清潔感がアップします。

また、ひげにもしっかり気を配りましょう。
青く残りすぎたり、肌荒れがひどいようならいっそデザインして生やしてしまう方がおしゃれでいいかもしれません。

おわりに

繰り返しになりますが、女の子のアリナシ判定はわずか3秒と言われています。

裏を返せば、3秒で“アリ”になってしまえば自分のペースで口説けるってこと。

たかが一度の合コンと思わずに、自信を持っていいテンションで臨むためのアイテムとして、セルフプロデュースしてみてはいかがでしょうか?