仕事でも使える心理テクニック!

女性にモテるためには性格や外見磨きも大切ですが、心理学を応用したテクニックを知っているだけで、ぐんと恋愛偏差値が上がります。

心理学を応用したテクニックは恋愛だけでなく、仕事でも使えますので、覚えていて損はありません!

どれも比較的効果があるものばかりですので、悪戯に使用せず、本当に効果を発揮したい人にのみ使用してください。

では、4つの心理テクニックをご紹介します。

① YESの法則

YESの法則とは、会話の中で連続的に「YES」を言わせることで、最終的に本当に聞いてほしい要求を受け入れてもらいやすくなる法則です。

YESの法則を恋愛で応用するためには、気になっている相手との会話の中で、相手が「YES」と同意しやすい質問や言葉を繰り返してください。

もちろん、ごく自然な会話の流れで、相手にたくさん「YES」と答えさせましょう。そして、最後に本当の要望を伝えると、YESと言われる確率が上がります。

② 認知的不協和理論

私たち人間には、自分の考えや感情、行動などにおいて、一貫性を保ちたいという無意識の性質があります。ですから、自分の中で矛盾する感情や行動を抱えると違和感を持ってしまいます。

これを「認知的不協和」と言い、人間はこの認知的不協和を解消するために自分の思考や行動を無意識に変えようとします。

認知的不協和理論を恋愛に応用するには、小さな頼み事を繰り返ししてみることです。通常、好意を抱いていない相手から、進んで頼みごとを引き受けたいとは思いませんよね。そのため、好意を抱いていない相手から頼みごとを引き受けると、受けた人の中で認知的不協和が生じます。

そして、その認知的不協和を解消するために、色々な考えを繰り返し、その中に「もしかしてちょっとでも相手に好意があるのかも…」といった感情を不協和解消理由の候補として取り入れさせることで、本来の感情そのものを変化させていくのです。

③ ダブル・バインド

「ダブル・バインド」とは二者択一話法とも呼ばれており、自分に不都合な選択肢を相手に与えない話法の一つです。

ダブル・バインドを恋愛で応用すると、たとえば「今度一緒にご飯行かない?」のような質問をするのではなくではなく、「一緒にご飯行くなら、土曜と日曜どっちが都合いい?」となります。

こうなると、相手の選択肢はYESorNOではなく、土曜と日曜の2つしかないので、誘いに断られる可能性が低くなるのです。

心理テクニックの中でも比較的強引なものです。無闇に使わず、ここだ!というときに使ってみてください。

④ メラビアンの法則

他人に与える印象の比率は、「外見・姿勢・表情・しぐさ」などの視覚情報が半分以上、残りの比率は、「声の質・大きさ・リズム・速度」などの聴覚情報です。

実は話の内容などの言語情報は、人の印象を決めるのに重要ではないのです。

つまり、どれだけ素晴らしいトークを繰り広げても、表情やしぐさ、話し方などによっては好感を持ってもらえない可能性もあるのです。

反対に、さほど面白い会話でなくても、表情や姿勢、話し方などによって好感を与えることを「メラビアンの法則」といいます。

意中の相手と話すときは、話の内容よりも、表情や楽しい雰囲気を出すことが重要なのです。

おわりに

今回ご紹介した心理テクニックは実際の営業トークなどでも使われている手法です。意中の相手だけではなく、今後この人と関係を良くしていきたい!という相手に使ってみてください。

ただ、心理テクニックの乱用は相手の心を乱し、かえって逆効果を生むこともありますので、「ここぞ!」というときに使うのがおすすめですよ。