一度はビシッとキメてみませんか?

ちょっと高級なディナーデートは女性の心をときめかせるデートの王道です!

毎回とはいかなくとも、ここぞというときに、気になる女性を誘って、気持ちを傾かせてみたくありませんか?そこで今回は、ディナーデートの際に失敗しないために、ディナーデートの際に気をつけたいポイントを4つご紹介します。

① 入店の際のマナー

ドアマンや店の人がいない場合、男性が店のドアを開けて女性を先に促しましょう。

その後、席への誘導は男性が先頭に立つことがポイントです。ここで女性を先にしてしまうと、どこへ行けばいいのか不安を感じてしまいますので、自分が店の中に入ったら、さっと女性の前に立ちましょう。もしもコートなどがある場合は軽く手助けしてあげるとポイントアップです。

ただし、お店の人が女性のコートやバッグなどの補助をしてくれている場合は、あえて介入しようとはせず、お店の人に任せましょう。

ここで、あえて「自分が!」とでしゃばってしまうとお店の人も戸惑ってしまいますし、女性の方も気まずくなってしまいますので、基本的にお店の人の行動に任せて補助が足りない場合はさっと手を差し出してください。

② 椅子への座り方

お店の方が席を引いてくれることがありますので、その場合は女性を先に座らせてから自分が後に座りましょう。もしも、お店の人が席を引いてくれなかった場合、あえて女性の後ろに立って椅子を引く必要はありません。

席が近ければ軽く席を引いてあげるだけで十分ですし、席が遠い場合は席を引いてあげなくても大丈夫です。

こういったレディーファーストは重要ですが、周りが誰もしていないのに忠実すぎるレディーファーストは周りににひけらかすようにもとれますので、場の空気を読むことを忘れずに。

③ メニュー&オーダー

メニューは基本的に男性が決めて良いでしょう。コースなどの場合、金額がピンキリのところもありますので、自ら進んで決められる女性は少ないはずです。

男性が大まかなものを決めてから、「何か食べたいもある?」などと軽く声をかけてあげればGOOD!

基本的に主導権は男性が握っている状態で、料理や飲み物などのオーダーをとりましょう。

女性に「これがいい」「あれがいい」と言わせるのではなく、男性が気付いて「これはどう?」などと訊いてあげることが紳士的に映ります。

④ お会計

お会計は最もスマートにしなくてはならない場面です。

本来であれば、女性が化粧室などに立った際に、さっと済ませることが望ましいですが、タイミングが合わないこともありますので、さっとカードで支払うことをおすすめします。

現金の場合、お釣りなどの受け取りで手間取りますし、小銭などを出す際に女性に気を使わせてしまいかねません。ここまで上出来にきておいて、割り勘はナシです。普段のごはんであれば割り勘でも問題ありませんが、ディナーデートは特別ですので、ここでは思い切り恰好つけましょう。

当たり前ですが、「奢ってやった」というような態度を前面に出すのはNG!それでは女性の方も心から「ご馳走様でした」と言えませんよね。

女性側が気持ちよく「ご馳走様でした」と言えるような態度でいてくださいね。

おわりに

正直、疲れるなぁ…と思いませんでした?

確かにいつもより気を遣うのは疲れますし、出費も痛いですが、毎回じゃないんです。

カップルの雰囲気や経済状況にもよりますが、このようなディナーデートは年に2~3回でも十分なのです。女性にとっては高価なところに食事に行けることが嬉しいのではなく、そんな場所に自分を連れて行ってくれること、頑張ってくれた気持ちが嬉しいのです。

どんなに気持ちがあっても行動にしなければ意味がありませんし、伝わりません。本当に大好きで大切な彼女であれば、ときにビシッと決めてみませんか?