レディファーストの意味

レディファーストの正確な意味をご存知でしょうか。
レディーファーストとは、「女性を丁重に扱って、優先させること」です。
モテる男性はレディファーストさりげなくしています。そして、なによりも大切なことは、好きな女性だけでなく、普段からどんな年齢・容姿の女性に対してもレディーファーストを行うことが重要です。
そこで、今回ご紹介するのは、どんな男性でもすぐにできる嫌味のないレディーファースト4つです!

歩く時は車道側を歩く

車道側を男性が歩く理由は2つあります。一つは、何らかの事故があった際、女性を守るためです。男性が自然に車道側を歩いてくれることで「私を守ってくれている」と女性は感じます。どんな女性でも、女性扱いされて嬉しくないはずがありません。
そしてもう一つの理由は、雨が降っている時に地面の水が跳ねて女性が汚れるのを防ぐためです。こういった些細な行動がすっと出来る男性は、優しくて頼りになる人という印象を女性に与えることができますよ。

エレベーターに乗ったら「開」ボタンを押し、降りる際も「開」ボタンを押す

エレベーターでは、まず先に男性がエレベーターの中に入ってドアの「開」ボタンを押します。出る時にも「開」ボタンを押したまま、女性を先に降ろして自分が後に降ります。
もしも、エレベーター内にボタン操作をしてくれている人がいるならば、女性が出入りする間にエレベーターの扉を抑えてあげるだけでOK。

エレベーターのボタン操作で気を付けてほしい点は、意中の女性に対してだけボタン操作をするのではなく、エレベーターに乗っている間は、誰に対してもボタンを押してあげることです。女性は、男性が自分以外の人間に対してどういった行動をするのかを見ています。ここで、誰に対しても親切なことを一緒に乗っている女性が見れば、男性を見て誇らしく感じるはずです。

ドアを開ける

さっとドアを開ける行為は、レディファーストの基本です。
他のレディファーストに比べると比較的簡単に出来るのですが、日本人男性では出来る人は多くありませんので、女性には喜ばれます。
もちろん、これも意中の女性だけでなく、誰に対しても平等に出来ると素晴らしいと思います。例えば、知らない人であっても、同時に入り口に入るようなことがあれば、ドアを開けて先に行かせてあげたり、ベビーカーを押している女性がいれば、すっと開けてあげたり。誰であっても、どんな場所でも、習慣にするとここぞというときも自然に出来るはずですよ。

女性を先に座らせる

カフェなどで食事をする際、店によってソファとイスに一人づつ座る時があるはずです。
そんな時に、自分が率先してソファに座ると、当然「えっ…」と思われるでしょう。
食事だけでなく、電車の中、バスの中などであっても女性を先に座らせてあげましょう。

おわりに

レディファーストは、習慣になっていないのに、急にやると自分が思う以上にぎこちなく、不格好になってしまいます。本当に大切にしたい女性が出来るまで、普段から習慣のように上記の基本のレディーファストが出来るようになっていれば、どんな女性でもあなたに対して男らしさと誠実さ、優しさをより感じるはずですよ。

ただし、レディファーストは自分をよく見せるものではないということ勘違いしないように!レディーファーストは女性を大切にしたいと思う気持ちから、やってくる行動です。つまり、気持ちが伴っていなければどんなに女性に優しい行動であっても、ただの自己満足でしかありません。そして、その自己満足は女性にも伝わります。その行動が自分のためのものなのか、そうではないのか、女性は男性よりも敏感ですので、決して自己満足から行わないでください。
優しくしたい、大切にしたい。そんな気持ちとともに、行動を起こしてくださいね。