合コンの流れといえばまず男女の幹事で日程を決めてメンバーを集めてその後お店を決める…と言うパターンがほとんどではないでしょうか?

その場合大抵男性側の幹事がお店を選びますよね。
「店が決まったよ!」と連絡を入れてから合コンの日までに「ゴメン、メンバーの都合が悪くなって人数が集まらないから今回はパス」と言う連絡が来た事ってありませんか?

それはお店選びのチョイスに失敗した可能性大です。

合コンで使うお店、特に秋~冬にかけて女性目線で「その店だったら行きたくない…」と思うポイントを紹介します。

座敷はNG!掘り炬燵もダメ!

秋冬の女性のファッションの決め手と言えば「足元はブーツで」が鉄板!
全身のコーデもブーツに合う格好で決めている女性も少なくありません。

そうでなくとも「一々靴を脱がなければいけないお店」はお手洗いに行くのにも面倒…。
せっかくバッチリ決めてきたのにお化粧直しに行く時にはお店のサンダルを履いて…と言うのはかなり抵抗があります。

合コンは大抵平日開催ですよね。
職場では別な靴を履いてもOKな会社ではあっても仕事の後、通勤や移動で足が蒸れている場合も少なくありません。
そんな状態で初対面の男性に会うのはイヤ…と思うのが女心と言うもの。

夏場はまだしも秋冬の合コンではテーブル席を選んで欲しいです。

チェーン店はちょっと…

お手軽でどこにでもある居酒屋のチェーン店。
宴会コースで飲み放題もあるし料理も決まっているので幹事としては楽ですよね。

が!クリスマス前に色々な合コンに参加して素敵な出会いを求めている女性からしたら「またあの手の店~?」というのが本音だったりします。

居酒屋チェーンの場合大抵サラダとお刺身、揚げ物に冬場だと鍋が定番のコース。
特に12月が近くなると会社の忘年会等の宴会も増えるので同じような食べ物ばかりだとそれだけでウンザリ…。

しかもどれも高カロリーなので冬太りを避けたい女性は敬遠しがちです。

もしどうしても居酒屋チェーンにする場合は有機野菜をウリにしているようなヘルシー料理を提供する店を選んでください。

駅から5分以上は歩きたくない…

最初に挙げたように秋冬は女性のブーツ率が上がります。その状態で最寄駅から5分以上歩くと…疲れるだけではなく足の中がさらに蒸れてしまいます。
「そこまでしてでも行きたいような素敵な有名店」であれば別ですが、合コンで使うレベルのお店で高級店は選ばないですよね。

例えその店で靴を脱ぐ必要がなくとも女性は「もしかしてブーツの中から臭いが外に漏れてるかも…」と気になるものです。
なるべく「駅チカの店」を選んでほしいですね~。

じゃあどんな店なら女性が喜ぶのか?

「あれもダメ、コレもダメって!ケチばっかりつけられてたら合コンの店が決まらないじゃないか!」

ごもっとも。
でもそれも幹事の貴方の腕次第ですよ!

・駅チカで
・テーブル席があって
・ヘルシーフードがウリな
・出来ればチェーンではない飲み屋さん

を探せばいいだけです。

ただそういうお店は座席数が少なかったり人気があって予約が取りにくいことが多いので、早めのアクションでしっかりいいお店をキープしておいてください。

特に女性の場合雰囲気のいいお店が好きなので、普段少人数の女性同士では行っても会社の宴会では行かない(=男性と同席することのない)ような、エスニック風居酒屋や最近増えているバールタイプのお店だったら喜んで来てくれる事間違いなし!

新しく出来たお店の場合「あのお店行ってみたかったの~!私も混ぜて!」と言う理由で女性側の参加者が増える可能性を期待してもいいかもしれません。
(あくまで「可能性」ですので期待しすぎないでくださいね!)

コンビニで売っている女性誌で紹介されているお店をチェックしておくのもいいと思いますよ。

その場合「食べ物の味について何の記載もないお店」はあまり美味しいお店ではないので要注意。
雰囲気だけでは女性は納得しませんから!

幹事が一番モテたり…なんてことも!?

お店のチョイスがよかった場合、初対面の男女での飲み会であまり共通の話題がなくても
「ココのインテリアおしゃれですねー!」「この料理美味しい!初めて食べた~!」とそのお店の話をキッカケに自宅のインテリア話や今までに食べて驚いた物の話から話題を広げやすいです。

「スゴい!ナイスチョイスですよ!ココ選んだの◯◯さんなんですか?色々と情報通なんですね!」
な~んて女性から憧れの視線が飛んできて、普段だったら「世話役ばかりで中々オイシイ思いが出来ない…」と言う経験の多い幹事役の貴方が一番人気になる可能性もありますよ!
(コレもあくまで「可能性」ですから!)

参加者みんながいい雰囲気になれば初対面でも自然と距離感が縮まるはず!

「合コンだからとりあえず居酒屋!」は大人の男性であるメンズキュレボ読者の皆様は卒業しちゃってくださいね!