突然ですが「異業種交流会」に参加したことありますか?

ビジネスマンや個人経営者、大半が男性というイメージが大半かもしれません。それもそのはず、ビジネス目的の人が大半ですからそんなイメージが一般的だと思います。

でも実は異業種交流会は「出会いの場」という視点で見てみてると、非常に効率の良い会であることが分かります。なぜかって?「合コン」よりも簡単に、女性との連絡先を交換することが出来ちゃうんです!

ベースはビジネス=下心が見えにくい

異業種交流会の参加者は基本的に、仕事におけるコネクション作りや取引先、提携先などをしている男女。もちろん交流会は基本的には何も制約のない自由なスタイルがほとんどなので、参加者は様々ですが、基本的には自分の人脈や見識を広げることが目的。

なので基本的にはトークは名刺交換から始まることになります。ということは誰だって名刺さえあれば、会に参加している女性とも簡単に繋がることが出来ちゃうってことですよね!実際に筆者は異業種交流会で知り合って恋愛に発展したケースを何組か知っています。

それでも立ち回りは慎重に!

でも最初からナンパ目的で来ているような感じがでてしまうと、カンの良い女性陣に気づかれてしまい完全に浮いた状態になるので要注意。「仕事に興味ある」という雰囲気を出すことを忘れないようにしましょう。

異業種交流会では、広く浅くいろんな人と話すことが大切です。いくらドストライクの女性が居たとしても、そこに長々ととどまって口説く。なんてことはしないように、いろいろな男女と話すようにしましょうね!

恋愛だけでなく、ビジネスの繋がりも大切

前述したように異業種交流会の本来の目的はビジネス上の人脈を広げることです。

でも実際に日常生活の中だけでは、「異業種」の人と知り合う機会はほとんどありません。特に、営業以外の職種では「同業種」の人と知り合う機会も皆無です。なので、異業種交流会で知り合った、人脈は非常に重要になってきます。

年齢も様々な人たちが集まる場合、同世代だけでなく、まんべんなく誰とでも情報を交換するようにしましょう。

経験上、年配の男性(部長、課長クラス)と知り合いになるといろいろと良いことがありますよ!まず、自分自身のキャリアアップにつながるような情報をもらえるかもしれないですし、人生の先輩としていろいろアドバイスしてもらえるかもしれません。もし気に入られたりしたら、ヘッドハンティングされる可能性だってあります。

また、おまけとして…そんな年配の男性経由で、「今度、うちの会社の女性社員と一緒に飲み会でもしてくれないか??」なんて話も出てくるかもしれません。もしくは、彼が同じ会社の女性社員を連れてきている可能性もあります。

そんな時には、自分から女性に声をかけることなく自然と連絡先交換が出来ますよね!

おわりに

当たり前かもしれませんが、恋愛でもビジネスでも「チャンスを逃さない」ことが非常に重要です。

それは合コンも異業種交流会も、極端な話、立ち飲み屋でも同じです。何かしら人と繋がるチャンスがあれば、男女関係なく人脈を広げるようにしていきましょう。下心のない人脈を作ることが意外と良いご縁を運んで来てくれるかもしれません。そのためには、自分自身も常に魅力的で相手に興味を持ってもらえるような男性であるように鍛錬することを忘れないようにしましょうね!