デートの終わりは家に着くまで!

遠足は家につくまでが遠足、というように、デートも同じです。お互いが家に着くまでが、デートです。つまり、「またね」と分かれた後もデートは続いているのです!

デート後、自分の家に着いてから、男性から「今日はありがとう!」というお礼のメールが送られてくると、女性側は男性に対して非常に好感を得ます。

大半の女性が「マメな人なんだぁ」、「紳士だなぁ」、「嬉しい」と感じるでしょう。
そのため、デートの後、相手が家に着いただろうと見計らって、今日のお礼や感想のメールを送るべきなのです。

デート後のメールのタイミング

では、いつメールを送れば良いのか、メールのタイミングですが、遅くてもデートの翌日までにはメールをしましょう。出来れば、デートの帰り道ではなく、彼女が家に着いてから~寝る前の間が感情が新鮮なので相手の反応も良いはずです。鉄は熱いうちに打つ!

お互いの感情がまだデートの余韻を引きずっているときが、想いが大きくなるチャンスです。

万が一メールを送るのを忘れてしまった場合は、仕事の手が空いた時や、お昼頃などの休憩時間にメールを送れば大丈夫です。

相手も休みの時間に送れば返信率も高くなるでしょう。

メールの内容

男性からお礼メールをする場合、シンプルな内容を送ることが大事です。
男性からのデコデコしたメールは苦手、嫌だなぁと思う女性が多いので、文面も絵文字もシンプルに簡潔にすることです。

そして、大切なことは必ず次の約束を取り付けることです。
具体的に、次の日程や曜日をいくつか提示すると相手が返信しやすいので、ここは曖昧ではなく、具体的に!
以下、メールのポイントです。

①文章構成はシンプル
メールの場合4~5行で収まる程度にしましょう。
LINEなどのアプリを使う場合も3行程度で収まる文章にしましょう。

②デートのお礼の言葉を添える
冒頭にしっかりと伝えましょう。これがメインなのですから、
「今日はすごく楽しかった。本当にありがとう」
ということを出来るだけストレートに伝えることです。

③次回への具体的な提案
「また行こうね」などの曖昧な文字ではなく、「再来週の○日か○日のどちらか」などと相手が選びやすく答えやすいように提示しましょう。
この3つのポイントを抑えてメールを送ることが大切です。

先に女性からメールがきた場合

自分がメールを送る前に女性からメールが来た場合、相手のメールのテンションと合わせることが大切です。

あまりにも自分の気持ちと相手の気持ちが違っていれば無理に合わせる必要はありませんが、女性から好意的なメールがきた場合は、自分も同じ気持ちであることを伝えましょう。

デートの後であれば、長いメールをする必用はありませんが、メールを続かせたい場合、相手のメールの頻度に合わせましょう。

NGなメールは、長文で返し、長文で質問すること、そして絵文字を乱用することです。メールの雰囲気を相手に合わせることで、自然とお互いのペースをつくっていけますので、相手の文体などを真似するのも良いですよ。

おわりに

デート後のお礼メールはある種のマナーでもあります。

その日のデートが楽しくて、ワクワクドキドキしたのなら、その気持ちを素直に相手に伝えることです。嬉しい気持ちを伝えられると誰だって嬉しいですよね。

ただし、まだ自分の想いを伝えていないのなら、メールの流れで「好き」という告白は伝えない方が良いかもしれません。核心の言葉だけはやはり直接、自分の言葉で相手に伝えましょう。きっと、どの世代の女性も、それを望んでいるはずです。

面倒かもしれませんが、デート後はお礼のメールを習慣にしましょうね♪