① くすぐったい部位

性感帯を見つける最も簡単な方法が「くすぐったい部位」を探すことです。
例えば脇腹、足の裏、などが代表的です。人によって個人差はあるものの、多くの方がこれらの部位をくすぐったいと感じます。ここをくすぐられると、大抵の人は身をよじらせ、我慢できなくなります。そのくすぐったさは快感とは違うのですが、快感と非常に似ているのです。快感に似ている部位というのは性感帯になる可能性がある部位なので、開発の仕方によって性感帯にもなります。
ただし、くすぐられるのが本当に嫌な人もいますので、相手の気持ちを察した上で、触れるようにしましょう。

② 普段自分で触れない部位

自分が触れられない部分性感帯があるといわれています。
自分で触れない、触れられない部位とは、膝の裏や足の指、背中などです。
特に、足です。手は頻繁に触りますが、足を触ることってあまりないですよね。普段触れないからこそ、誰かに触られたりすると、ぞくぞくするような不思議な感覚を覚えます。

不思議な感覚は快感に変わる予兆です。続けて触れていくことで、性感帯に変わりやすい部位である可能性が高いので、積極的に触れるようにしてみてください。
女性が恥ずかしがったり、体をよじったりしたら、快感を得始めているので、気長に開発しましょう。

③ くぼみがある部位

意外かもしれませんが、鎖骨の下、背中の肩甲骨、腰のくびれなどの「くぼみ」がある部位も性感帯なのです。普段自分でも頻繁に触れることのない部位なので、相手に何度も触れられて初めて気持ちが良いことに気付く女性も多いのです。

最初は何も感じない女性もいますが、何度も刺激を与えることで性感帯へと変わっていく部位ですので、セックスのたびにさりげなくくぼみがある部分を撫でたり舐めたりしてみてください。回数を重ねるたびに彼女の反応が変わっていくはずですよ。

④ 汗をかきやすい部位

脇の下や太ももの付け根など、汗のかきやすい部位は性感帯になることが多いのです。
汗のかきやすい部位というのは神経が多く通っていので、触れると敏感に反応します。だからこそ、過剰に触れられると、くすぐったかったりするのです。
ただ、汗のかきやすい部位なので、女性の中には「汚いから触られるのがイヤ」と思っている人も多いのです。しかし、好きな人が相手であれば、いずれ抵抗感も感じなくなるはずですので、「大丈夫だよ」や「気にしないよ」などの言葉をかけてあげて、不安を取り除いてあげてください。

女性の体は男性よりも感じやすい

実は、男性の性感帯は女性よりも少ない分、快感も少ないそうです。
一方女性は全身が性感帯と言われるほど感じやすい部分が多いのです。個人差はあるものの、顔・髪・耳・首筋・乳首・性器・太ももなどに性感帯があります。
また女性は脳に受ける情報で感度が変わります。つまり、相手を求めていればいるほど感度が高まってくるのです。
ただし、女性は刺激に敏感な分、刺激が強すぎると快感ではなく痛みとして感じる傾向にあるので、なるべく優しく触れるようにしましょう。

おわりに

性感帯だからといって同じところばかり何度も刺激されればいずれ飽きます。性感帯はいくつもあるのですから、違うところを刺激して、飽きさせないことも大切です。ちなみに、性感帯に触れる際は、ずーっと同じ場所に触れたままでいると、感触に肌が慣れて感度が落ちますので、出来るだけ短時間でこまめなソフトタッチが理想です。
撫でるように優しく触れると、より感じやすくなりますので、試してみてくださいね。
彼女の性感帯を開発すれば、2人のセックスがもっと深く密なものになりますよ。