女性は心でSEXをする

女性は男性よりもコミュニケーション能力に長けています。

そのため、あらゆる場面でコミュニケーションを重視します。コミュニケーションとは単に言葉だけでなく、視覚から入る情報や、耳からの情報、嗅覚から入る情報などでコミュニケーションをとる複雑な生き物です。

セックスも同じで、男性のように単純に体が気持ち良ければ快感を得られるわけではありません。女性の場合、心が感じなければ『オーガズム』を得にくいのです。

女性がイけないのは男性のテクニック不足だと思われがちですが、実は意外とそうでもありません。

女性の場合、体と心が快感を得られる準備が出来ていなければ、どんなに高度なテクニックを持った男性であっても、女性を快感の中に連れて行くことは出来ないのです。

今回は、女性の体が快感を得やすくなる3つのポイントをご紹介します。

① リラックス出来る心地よい雰囲気作り

実は、セックスをする部屋の温度と感度には深い関係があります。

部屋の温度が低く寒いと体が冷えて緊張してしまいます。体が緊張すると、挿入するときに女性の体は痛みを感じやすくなってしまうのです。

男性と女性では筋肉量が違うので、男性よりも女性の方が体が冷えやすい構造になっています。男性にとってはちょっと暑いかな?と感じるくらいの温度でも女性にとっては心地よい良い温度なのです。

裸になっても寒さを感じないくらいの温度が良いので、最低でも25~27度くらいは保っていてほしいですね。

また、リラックスできるような香りも重要です。おすすめはアロマオイルです。アロマオイルには精神を静める働きがあり、リラックス状態へと導きます。

ただし、アロマを焚いたりするのは少しやりすぎな気もしますので、アロマオイル薄めて、枕や布団などに少しだけつけておくのが良いでしょう。

照明を少しだけ暗くして、落ち着いた雰囲気をつくるのも◎!

② 気持ちが盛り上がる言葉をかける

セックスの際、女性の場合コミュニケーションを重視する傾向があります。
つまり、体の感度が耳からの刺激によって増すことがあるのです。

耳から入ってくる刺激とリラックスし状態が合わさると、女性の体はより感じやすいなります。
具体的にどんな言葉をかけるかは、あなた次第ですが、やはり「可愛い」や「好きだよ」など、彼女への想いを伝えることが一番です。

③ 良いことや嫌なことを引き出す

強すぎる刺激は、心身ともに気持ちよくありませんし、かえって苦痛になりかねません。

もちろん個人差はありますので絶対とは言い切れませんが、最初から刺激を強くしすぎないようにすることが無難です。女性の体は激しい動きよりも、案外、単調な動きの方がオーガズムを感じやすいこともあります。

とはいっても、一人一人体のつくりは違いますし、感じ方も人それぞれです。どうすれば良いか、どうすれば嫌かという相手の好みを引き出すことが大事になってきます。

ただし、何度も何度も「良い?」「嫌?」と聞くのは雰囲気が壊れますので、まずは2パターンほど触れ方を変えて触れ、どちらの反応が良いかを確認しましょう。「良い」と言われたパターンで動きを変えて、彼女が一番気持ちよくなる方法を探す方法をセックスの回数を重ねるごとに見つけていくと良いですね。

おわりに

女性の体は深い快感を得る瞬間、大きな波が押し寄せてくる前に肉体的緊張と精神的緊張状態になります。この時、オーガズムをまだ経験したことのない多くの女性が、快感を前に恐怖を感じてしまうそうです。好奇心よりも恐怖が勝ってしまうのです。

そこを男性が気付いて安心させ、快感の波に身をゆだねるようにサポートしてあげることが重要なのです。