合コンに参加する際に、幹事が一番気を使うのが「メンバーの選定」ですよね。

もしあなたが幹事だった場合、どんな人を誘いますか?女性幹事が良く言う、「可愛い子を連れて行くね!」は信用できない、とはよく聞かれる通説ですよね。

これって幹事がマウンティング上位に立ちたいために、自分より可愛くない子を連れて行っているのでは?と勘繰る人もいますが、実はたいていの場合、女性幹事は本気で「可愛い子」を探して連れてきています。

但し、残念なことにその「可愛い子」の基準はあくまでも女性目線です。おしゃれだったり、女子力が高かったり・・・それを女性は、「可愛い」と表現することが多々あります。外見だけでなく雰囲気や性格を含めているのです。

男性の思う「かっこいい」は、女性にはヒットしない・・・かも

これと同様に男性幹事の言う「かっこいい男性」というのもかなり女性陣からは疑問符が付くことが多いのではないでしょうか?特に、男性は仕事が出来たり、スポーツが出来たり。または多少下品でも面白い話が出来たりする人を「かっこいい」と表現しがち。またジャイアンのようなボス的な男性をそう形容したりしますが、「男らしい、発言力がある」と言うのは、女性にとっては「ただの亭主関白、自己中」と捉えられかねません。

また女性としては「かっこいい」と言われると、素直に「容姿がかっこいい」と想像してしまう場合があります。すると、ここでまず合コンの最初の「がっかり」が発生します。期待していけば行くほど、このがっかり感が大きくなりますので、あまり大風呂敷は広げないようにしておきましょう。

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以前にも書きましたが、女性としては付き合うには「普通の男性」で十分なのです。「清潔感があり、人とコミュニケーションが取れること、そしてケチでない」こと。まずはこれをクリアしている男性を合コンに誘うようにしましょう。時としていつものスタメンメンバーが女性受けしないようでしたら、ここは心を鬼にして新しいメンバーとの入れ替えも考えるべきかもしれません。共倒れにならないためにも重要ですよ!

周りに既婚者が増えて男性メンバーが不足…ならスカウトしよう!

結婚適齢期になれば、自然と男性陣も合コンに参加できるメンバーが減ってくるのが当然です。

20代の頃は一緒に合コンに行っていた友達も、今では仕事が終わればまっすぐに変えるパパになっていたりしますよね。幹事として、自分の周りに「フリーなメンズが減ってきたな」と感じたら、それはずばりスカウトに行くタイミングが訪れたことを意味します。

筆者も今まで多くの合コンに参加してきましたが、毎回、女性のメンバーを集めるのには苦労しました。それのために街コンや婚活イベントなどで知り合った女性と仲良くなっては、次回の合コンに誘ったりもしていました。ちなみにこうして知り合った女性陣とは、ほとんどの場合、合コンの時にしか会いません。でも、それでもOKなのです。結婚というお互いの目的が一致しているので、話も当然合いますし、意外とチームワークもばっちりです。

男性の場合も同じことが可能です。参加した出会い系のイベントで、女性と仲良くなるのはもちろん大切ですが、そこで次の合コンに誘ってもいいな、と思える男性をスカウトしてくるのです。出会い系のイベントに参加しているということは、合コンに誘えば、高い確率でOKがもらえるはずです。
また社交的な感じの男性と知り合いになれば、相手からも合コンに誘ってもらえる可能性がでてきますよ。これは大きいと思います!

また、趣味のイベントや異業種交流会でも同じことが言えます。女性ばかりに目を向けるのではなく、広い繋がりを求めるなら、男性にも積極的に声をかけて連絡先を交換しておきましょう。20代も後半にもなれば、どんな男性が自分と相性がいいのか、となんとなく分かってくると思います。これは恋愛と一緒ですね。まれに嗅覚が効かず、メンドクサイ男性と知り合ったりして、連れて行った合コンで大ヒンシュクを買うこともありますので、そこは十分に注意しておきましょう。

おわりに

とにかく合コンへのキャスティングはあくまで女性目線での男性選びをおススメします!

合コン幹事としていいメンツを揃えておくことは、次の合コンに繋がる重要なポイントです。「XX君の連れてくる人は、いい人が多い」となれば当然次につながりますもんね。

これからクリスマスに向けて、男女ともに一層合コンに力が入る時期だと思います。このチャンスを逃さず、「数打てば当たる!」方式で合コンを繋いでいきましょう。応援していますよ!