いまどきの女子は「高級フレンチやイタリアン」などのレストランは女子会で使います。
そんな女性のモテ度をアップさせたいなら「行ってみたいけど敷居が高いなぁ…」と思われている和食系高級店へご案内♪
そういうお店で貴方がスマートにエスコートしてあげれば間違いなくモテ度はUPします!
今回は「女子だけだと行きたくても行きにくい・デートで連れて行って欲しいお店」をご紹介しますね♪♪

値札のない「時価」の寿司店

東京なら銀座辺り、大阪なら北新地辺りにあるような隠れ家的高級寿司店。
値段表はなく「全て時価」と言うお店には中々足を踏み入れるのに勇気がいります。

貴方が会社でそれなりに地位のある人であれば接待等で使ったことがあって感じの良かった店を選ぶと良いでしょう。そういうお店に行ったことのない人は上司や先輩で知ってそうな人に聞いてみるか、検索して探してみてください。

予算が心配…という人もいるかもしれませんが、時価のお店でも使い方をわかっていれば大丈夫。
予約時に飲み物やサービス料とは別に「◯万円くらいのオマカセでお願いしたいんですけど…」とお願いしておけばOK!その際にあまりにもそのお店の一般的1人辺りの使用金額より低すぎることを言わないように事前リサーチはしっかりしてくださいね!

連れの女性には当日のマナーとして、
・香水や強い香りの化粧品を付けてこないこと
・ロングヘアの女性にはまとめ髪にするかその場でまとめられるクリップなどを持ってくること
を事前にお願いしておいてください。
(本来は洋食系のお店でも強い香りはお店の方に嫌がられますが、和食の場合は特に敬遠されますのでその旨しっかり伝えてくださいね!)

できればカウンター席を予約し、連れの女性に「食べられないモノとか苦手なモノある?」と確認してから「じゃ、ソレ以外大将にオマカセで!」というだけでバッチリです♪

お寿司を食べる際のマナーも
・握り寿司は逆さまにして刺身部分に醤油をつけること
・軍艦巻の場合はガリ(ショウガ)に醤油をつけ、その醤油を具材の上にチョンチョン!とつけるようにすること
をアドバイスしてあげると、お店の人にも「おっ、この男わかってるな!」と一目置かれますよ♪
(一般的にやってしまいがちな「シャリの部分に醤油をつける」行為は、醤油の味が濃すぎてネタやシャリの味がわからなくなってしまいます)

「逆さまにして醤油をつける」のを女性が難しそうにしている場合は軍艦巻と同じようにしてもいいと思います。

また、万が一「刺身の盛り合わせ」が出された場合
・醤油にわさびを溶かすのではなく食べる刺し身の1部分にわさびを少量乗せてから醤油につけ、1口で食べるようにする
ようにアドバイスしてあげるといいでしょう。
これも和食の職人さんから見て「わかってる客」と思われるポイントです。

お店の人を味方につければ貴方の立場は断然有利になりますので、まずは自分もその方法で食べられるように習慣づけてみてくださいね♪

カウンターの目の前で揚げてくれる天ぷら屋

これは私が個人的にかなり行ってみたいお店です。
「生で食べられるような新鮮な魚介類や野菜を目の前で揚げてもらって塩で頂く」
…贅沢ですよね~…!

こういうお店は有名なシティホテルのチェーン内に割りとありますが、やはり行ったことのある人にオススメのお店を聞いてみると良いでしょう。

予算についても寿司店の時と同じように事前にお願いしておけば問題ナシ!

その日揚げてくれた天ぷらの美味しい食べ方はその場で職人さんがアドバイスしてくれるのでその通りにしてみてください。

…こちらの方が寿司店より若干難易度は低いかも…!?

究極!!一般人には縁のない「料亭」

「料亭=政治家の密談」と言ったイメージまであるような(私だけ!?)料亭ですが、どんな所なのかとても興味はあります。

でも一般男性もあまり縁のあるところではないですよね…。

大企業に勤務している人なら秘書室や総務課の人に「接待で使っている料亭があるか」聞いてみるという手があります。
接待相手によってランク分けして使用していると思うので、その中で一番下のランクのお店にしておきましょう。

中小企業やサービス業の人は「一見さんお断りではない料亭」を検索して探してみてください。
(紹介者が居ないと予約を受けてくれないという料亭はまだ多いようです)

こちらも予約時にコースの大体の値段を聞いて、お財布と相談してからどのランクの料理(会席料理が基本)にするか事前に決めておくことが出来ます。
(これも飲み物代等は別です)

あまりにも高級過ぎるお店は「当日の現金支払いはせず、後日振込みが原則」なので、そこまで堅苦しくないお店を探しましょう。

有名な料亭でグループ展開をしている「吉兆」などはホテル内への出店もしていますし夜のコースで最低2万円~(税・サ別)で利用できるので、まずはそういった所を利用するのが無難かもしれません。
(注:東京本店は「一見さんお断り」です。また、「芸姑を呼ぶことが出来る」等の”料亭の基準”から外れているので「本来の料亭」ではないのですが…)

「吉兆に連れて行って貰っちゃった!」というだけで若い女性は大喜びすると思いますので大丈夫ですよ♪

おわりに…

今回ご紹介したお店はタイトルに「ハイソ編」とつけた通り「かなりの高級店」です。

付き合っている彼女へのプロポーズや本命彼女への告白と言った特別な時に使うのが良いかと思います。
(どこも最低1人2万円以上の出費は覚悟してください)

貴方がそれなりの肩書を持った人で経済的にも余裕があれば”普段頑張ってくれている部下の女性”を連れて行ってあげるのもとても喜ばれると思いますよ♪

ホテル内の店舗を利用した時に調子に乗って「このホテルに部屋を取ってあるんだけど…」と言った下心丸出しなことは大人の男性としてみっともないので絶対NGです!
せっかく上がった貴方への好感度は一気にマイナスになってしまいます。

いつもとは雰囲気の違う空間で楽しい一時を過ごしてください☆

次回はもう少しお財布に優しい「デートで連れて行って欲しいお店シリーズ第2弾」をご紹介しますね♪