モテを極めるには、モテ方ばかりではなく、逆の視点から見ることも大切です。つまり、ダメな男を通してモテを考えるということ。

女性が敬遠する男性のダメなポイントとは何でしょうか?

ダメ男は分かりやすく言うと、クセのあるタイプに多いようです。一般常識から外れていなければ、大概は普通のラインに収まる所を、そのボーダーラインから少しばかりずれているマイペースな男性が多いのではないでしょうか。
今回は、分かりやすくポイントを7つに分けてみました。

6位 ファッションセンスがない

全身ブランド服だったり、デザインや色柄が奇抜だったり、ジャラジャラとアクセサリーを身に付けていたり、ファッションへのこだわりが強すぎる男性は女性に引かれてしまいます。

悪いとは言いませんが、TPOにそぐわない格好は自分を客観視できない男性として一線を引くのが女性心理。モテを意識しているとしたら逆効果です。

ちなみに強いこだわりとは真逆派、例えば全くこだわりがない全身ユ〇クロでも同じことが言えますよ。こちらはダサ男と世間に発表しているようなものなので、やはり女性を寄せ付けません。
他にも、香水のきつ過ぎる香りもいっしょにいる人を不快な気持ちにさせてしまうので注意です。

5位 ナルシスト

ファッションセンスと通じるものがあるのがナルシストです。街中でショーウィンドウのガラスや鏡の前で髪型を直したり、自分の顔を凝視している人がいますよね。意識高い系の男性に多い行動のひとつです。本人に自覚がないのが特徴で、知らず知らず女性からは白い目で見られています。

上目遣いになったり、髪の毛を触ったり、眉を細く整えたりと自分大好き人間で、ブランド物も大好き。もしかすると、恋人よりも自分の方が大切なんじゃ…?と、女性に不安を与えてしまうナルシスト男はモテからは遠くなってしまうでしょう。

4位 マナーを知らない

フランス料理を食べるときのようなテーブルマナーと言うわけではなく、ここでは食事の仕方やふるまいをポイントにしています。これまで誰からも指摘されなかったのかと驚くほど、周囲が引いてしまうような汚い食べ方をする人をたまに見かけます。

例えば、食べ方が汚い・箸を上手に持てない・犬食いをする・口を開けて食べる・音を立てる・口に物を入れながら喋るなど、挙げればキリがありません。

食事はいっしょに過ごす中では欠かせない行為です。デートはもちろん、結婚したら毎日いっしょに食事をします。子どもが生まれたら、しつけとして食事のマナーを教えなくてはならないのに、父親がダメだったら問題です。

だからこそ食事中の所作はスルーし難いもの。品のない食べ方をする男性に対し女性は寛大にできないのです。

3位 礼節に欠ける

初対面の人や上の者に丁寧語をきちんと使っていますか?敬語である必要は必ずしもありませんが、いつでも誰にでもタメ語だったとしたら、一人前の大人としてダメダメです。そんな男性といっしょにいるのは恥ずかしいと女性は思っていますよ。

そしてこれは、言葉遣いだけのポイントではなくて、目上の者より先に座ったり、先に箸を付けたり、時間にルーズだったりと、礼節に欠ける行動すべてに当てはまります。
礼儀のない、礼節に欠ける言動は自ら恥をさらけ出しているようなものです。

間違いなくダメなポイントと言えるでしょう。

2位 自己中心的

物事を自分の視点からでしか見られない、損得勘定で得することしかやりたがらない男性は、自己中心的考えの持ち主ですよね。

自己中タイプは、一方的に自分の好みを押し付けたり、相手の好みを決めつけたり、馴れ馴れしかったり、自分のモノサシでしか判断できません。他人への気遣いができないとも言えるでしょう。

女性は態度にこそ出しませんが、そう言う男性を冷ややかに見ています。自己中な男性とは仲良くはなりたくないと思っていますよ。

1位 不潔

清潔さは、女性が一番重んじるポイントかもしれません。

見るからに汚らしい男性は、即ダメ男の烙印が押されます。例えば、歯が汚い・口が臭う・肌荒れ・脂っぽい・爪が汚い・臭う・衣類が黄ばんでいる、など生活臭の漂う不潔な男性はお近づきにもなりたくないのです。

断言します、不潔な男性を好きな女性はいません!

また、男性生来の特徴なのでしょうがない部分もありますが、体毛の濃い男性もダメな女性は多いです。特に日本人女性はモジャ男が苦手な人が多いので、不潔と捉えられることがあります。ヒゲもトリミングをこまめにしたり、ムダ毛は少し手を入れたりして、毛むくじゃらから脱してください。おしゃれヒゲならOKの場合もあるので、手入れが入っているかどうかが重要です。

成人している社会人で、清潔にできないということは自己管理能力が乏しいことを意味します。こんなダメなポイントに胸を熱くする女性がいたら、かなりのレアなフェチの持ち主でしょう。

おわりに

6つのポイントを紹介しましたが、相応にして言えるのは、「気遣いや配慮に欠ける言動」のようです。特に品性に欠ける所作は、意図せず目立ってしまいます。

一度ダメ男の烙印が押されてしまうと、そのイメージを払拭することは難しいもの。自分に当てはまらないか今一度チェックしてくださいね。ダメなポイントの逆をいけば、おのずとモテにつながるでしょう。