セクシーな女性を好む男性は多いですよね。でも、女性だってセクシーな男性が好きです。とは言え、男性と女性ではセクシーの観点が違います。

分かりやすいセクシーさは、エロと直結してしまいがちですが、セクシーとエロは違います。エロおやじは女性を虜にできませんよね?エロじゃない、いやらしくないセクシーな男性は、作らず飾らず、女性にはない男らしさに表れます。男性ならではのセクシーさに女性は惹かれるのですね。

女性視点から、男性本来のセクシーさの代表格を6つ挙げてみました。

1. 筋肉や筋・浮き出る血管など

女性にない男性らしさに、逞しさや筋肉があります。目に付きやすい上腕筋やその下の前腕筋に魅力を感じる女性はとても多いです。重い物を持ったりすると自然に露わになる筋肉であり、アピールのしやすい部位なのでしょう。
ダンベルなどで簡単にトレーニングできて、効果が短期間で現れるのでオススメです。浮き出た筋や血管、厚みのある胸や広い肩などはセクシーさをアピールする強いポイントになりますよ。

ただ、ボディビルダーのような鍛え過ぎのマッチョは好みが分かれるので、モテを狙って鍛えるならソフトマッチョくらいにしておきましょう。

2. ネクタイにスーツ / 制服姿

女性に密かに多いのがスーツフェチや制服フェチ。

綺麗なワイシャツのネクタイ姿やサイズの合ったセンスの良いスーツは、女性を胸キュンさせてしまいます。スーツをビシッと着こなしているだけでセクシーさを醸し出すことができるなんて、毎日スーツを着て出社している男性にとってはラッキーじゃないでしょうか。でも、重要なポイントは、きちんと着こなしている点にあります。よれよれだったり、サイズが合っていなかったり、姿勢が悪かったりすれば、たちまち減点です。
セクシーさを出すためには、自分に似合うスーツをジャストサイズで着てくださいね。

また、ふだん見慣れない制服姿も、意中の人や好意を持つ対象なら魅力が倍増します。駅員さんなど制服がある男性はぜひとも凛々しく着こなしてセクシーさを演出しましょう。

また制服と同じ様に、女性は私服からスーツと言ったメリハリに魅力をそそられる事もあります。いつも私服で会っているなら、時にはパリッとした清潔なワイシャツにセンスの良いネクタイとタイピンだけで、セクシーさをアピールしてみてはいかがでしょうか。

3. 爪が整い、手が綺麗な男性

体の末端にセクシーさは表れます。清潔感のある整った爪と指の綺麗な男性はいつの時代も女性に人気があり、セクシーに感じる部位です。

手が綺麗だと所作も綺麗に見えますよ。手帳をめくったり、キーボードを入力したりと、よく見られる部分なので、女性も意識しやすいのかもしれません。手先の綺麗な男性は、女性は器用で丁寧な男性だと感じますし、性的な魅力にもつながります。

女性に手で触れる時、まず肌につくのは指先からですよね?その指先が美しいと、女性は触ってもらいたいと思うのです。
逆に汚い指先だったとしたら、触って欲しくなくて女性は離れてしまうでしょう。

4. ナチュラルな男臭さ

男臭さと言っても匂いのことではありません。

さりげないアピールポイントになる男らしさです。
例えば、女性の視点から見たセクシーな男臭さには、ワイシャツの腕を捲ってる姿やネクタイの剣先をワイシャツに入れる姿などがあります。ビジネスマナーとしては減点ですが、カッチリしたワイシャツが少し崩れたり、肌が露出するとセクシーに感じたりします。

ビシッと着こなしたスーツにセクシーさを感じるのとは矛盾しますが、いつもの着こなしが少し崩れた時にセクシーさを感じてしまうこともあるのです。

でも、胸ボタンを余計に開けたようなあからさまな露出は万人ウケしない幼稚なアピールなので気をつけてくださいね。

5. 香水

爽やかなシトラス系から大人っぽい上級者向けなムスクまで、男性からのほのかな香りはセクシーさを感じさせます。
あからさまに香るのはマイナスですが、パフュームほどのキツすぎない香りは女性をドキッとさせるでしょう。

書類を手渡した瞬間に手首から香る匂いや、すれ違った瞬間にほのかに香るような着け方は成熟した男性の魅力です。イメージに合った香水を上手に使い分けている男性が作れるセクシーでもあります。

つけることでセクシーのアピールができるなら、すぐにでも取り入れることができますよね。ぜひとも自分に合う香りを見つけて、女性をドキッとさせるセクシーポイントにしましょう。

6. 少年のような無邪気な姿

子どもっぽいのはNGですが、少年のような無邪気さはアリです。

大人の男性が垣間見せる少年の姿にセクシーさを感じる女性もいます。男性からすると意外かもしれませんが、男同士でコーラの一気飲み競争に興じたり、ゲームする姿だったり。
幼稚な遊びも意中の相手なら、普段の姿とのギャップに可愛さやセクシーさを感じることもあるのですね。

ただ、この場合は気になる相手のみ対象となるので、見せるか見せないかは難しいところかもしれません。

7. おわりに

上記のようにセクシーさは作ることができます。

女性が好意を持つ男性に対してセクシーさは特に威力を発揮しますし、意識していない男性がふと魅せる男らしさは、好意へと発展するキッカケにもなります。

男性にとって普段通りのナチュラルな仕草や格好は、時として女性にセクシーさをアピールする格好のチャンスとなるので活用しない手はありません。

その点を踏まえて、ぜひセクシーさを身につけたいものですね。