明日はいよいよクリスマスですね!今年は3連休にあたり、天気も穏やかでこの時期にしては暖かそうなので、彼女や意中の人とデートの人、友達とパーティする人、クリぼっちの人、それぞれのクリスマスを楽しんで頂きたいと思います。

もしかすると中には明日が大本命との初デートなんて言う人もいるかもしれません。今日はそんな人に向けて、「大本命との初デートで絶対に失敗しないために注意すべき4つの事」をお届けします♡

①初デートは2時間以内で終わらせる

心理学では人の集中力が持つ時間は90分が限界とされているそうです。

つまりそれ以上過ぎると、気持ちが続かず気分を持ち直すのが難しいのです。このことから初めてデートは、女性の集中力が切れてしまうギリギリの2時間以内で終わらせましょう。

それ以上だらだらと長い時間デートをしても、相手の女性がよほどあなたに好意的でない限り、デートがどんなに上手くいっても「なんか疲れたなぁー」という印象の方が大きくなりやすいのです。女性が「もう終わりなの?」と拍子抜けするくらい引き際が早い方が、意外と次のデートに繋がりやすかったりするんです。

②細かいスケジュールは立てない

気合いを入れ過ぎて時間を刻んだスケジュールを組んだ経験はありませんか?

事前にスケジュールを細かく立ててしまうと、ちょっとした時間のロスでスケジュールが崩れた時に立て直すのは困難です。電車やバスなどの移動手段も何が定刻通りに来ない可能性もあります。

また、女性の化粧直しなど、次の行動へ進む際に、男性が想像するよりも時間がかかります。きっちりよした予定を立ててもスケジュール通りにいかないことが当たり前なのです。
予想外のことが起きても動じないように、こことここの2か所は必ず行く!などと決めておくくらいでちょうどよいと思いますよ!

③初デートの場所は駅チカがおススメ

ついつい初デートで張り切ってしまい、短い時間の中で色々プランを詰め込んでしまっていませんか?

初デートで大切なことは、良い印象を持ってもらうことは当然ですが、女性を疲れさせないことが大切です。疲労感のないデートは、結果的に良い印象を与えます。

では疲労感を抱かせないデートとはどんなデートか?
ズバリ「女性を長時間歩かせないデート」です。

女性にもよりますが、スカートやワンピースを着ている女性の場合、多くがヒールのある靴をはいていまるはずです。男性には理解できないと思いますが、スニーカーとヒールのある靴は脚にくる疲れの度合いがまるで違います。

体力的なモノもありますが、同じ距離を歩いても確実に男性よりも女性の方が疲れやすいのです。駅から徒歩15分のところを往復するだけでも足が痛くなったりもします。

ですから初デートは出来るだけ駅チカをおすすめします。離れていても徒歩10分以内で行ける距離を目安にデートスポットを考えてくださいね。

④デートプランをざっくり伝える

デートプランを相手の女性に伝えずにサプライズをしたい気持ちはわかります。

しかし、ざっくりとでも良いので事前にデートプランを伝えておかないと、女性側にとって思い切り楽しめないデートになってしまうこともあります。

具体的に、確実に伝えておいた方が良いことは以下の2つです。

テーマパークや遊園地などでアトラクションに乗る場合

何らかのアトラクションに乗ったりする場合、スカートでは楽しめませんよね?事前に知らされずにスカートで来てしまった彼女はどんな気持ちになるでしょうか?「乗り物に乗るってわかってたらパンツで来たのに…」と、残念に思うはずです…。

野外デートの場合(特に夏季)

美容に気を遣う女性であれば、日焼けを避けたいことです。野外ならば当然、日焼け対策を万全にする必要があります。日焼け止めクリームはもちろん、帽子や折りたたみの日傘など、準備したいことが色々あります。

おわりに

女性と2人きりの外出は何かと気を遣わなければなりません。

それが面倒だなぁと思うか、本命の女性のためだ!と思うかはあなた次第です。

初デートはその後の二人の関係を大きく左右させるきっかけになりますので、無理をしすぎたり背伸びをしたりするのではなく、無難に、そして思いやりを持った行動を心がけることが大切です。

デート後、女性側に「もう終わちゃった…」と思わせることが初デートの成功です。「次も会いたい!」と思ってもらえるようなエスコートをしましょうね!