最近はソフレを持つことに抵抗がある女性が減ってきているなぁと感じます。
皆さんご存知かとは思いますがソフレとは「添い寝フレンド」のこと。

「カラダの関係はなくただ一緒に眠るだけ。1人じゃないから安心出来る」というので広まっていますが…本当にカラダの関係は一切ないのでしょうか?
私個人の感想としては「No!」です。

だからセフレが欲しかったりその女性の本命彼氏になりたい場合「まずはソフレになれるかどうか」でお試ししてみるのはいかがでしょう?

今回は「ソフレが昇格しやすい理由とどうやってセフレ・彼氏になったらいいのか」をメインに解説しますね♪

生理的にイヤな人とは添い寝なんて出来ない!

基本的に男女関係なく「全く好意を持てない人と一緒にいること」って苦痛ですよね?
ましてや異性と同じベッドで寝るなんて「ある程度以上の好意のある人」とではないとしたくない!と言うのが女子としては一般的な感覚です。

男性は好きではない女性とも寝る(=SEXする)ことが出来るかもしれませんが「どうしても生理的に受け付けられないタイプ」ってありませんか?
「なんでかわからないけどこの手のタイプはホントにダメ!」みたいな…。

「ソフレになる」時点で貴方はその女性の中では「最低ライン以上の存在」なんです。
だから関係の進め方次第ではセフレや本命彼氏になることも簡単なんですよ♪
(全く接点のない女性とソフレになるのはよっぽどの事がない限りムリだと思ってくださいね:汗)

男女2人きりの室内で寝ているから秘密が守られる

「ホントに添い寝してるだけだよ~!ん~…ペットと一緒に寝る、みたいな感じ?」
とソフレを持つ女性は言う場合が多いんですが…
もしも「ソフレ」として周囲の友人にその存在を話している相手がいたとしても、眠る時は2人きり。
本人たちが「実は…SEXもしてるんだよね…」と言わない限り誰にもわかりません。

「セフレがいる」というと何となく聞こえが悪いですが「安心して眠れるからソフレを作ったんだ~!」というとそんなに印象悪くないですよね?
だから一人暮らしの寂しいシングル女性は「ソフレという名のセフレ」を作っているのではないか?と私は思います。

どうやってソフレになるの?

まずは「ソフレになる」事から始めなきゃですよね!

ある程度親しい女友達で「まぁこの子なら一緒に寝てもいいかな?」以上の存在は貴方の周りにいますか?
または気になる女性が一人暮らしでシングル…という事はありませんか?

そういう場合に「夜って何となく寂しくならない?オレはなるんだけど…」とさり気なく話しを振ってみてください。
「うんうん、そうなんだよね~、特に理由はないんだけどね…」
と乗ってきてくれたらしめたモノ。

「ホントになんもしないからさ、今度寂しい時一緒に眠らない?人と一緒だと安心するじゃん。オレも安心感欲しいんだよね…」と畳み掛けましょう。

女性が躊躇しているようだったら
「ナニ心配してんの!オレと◯◯ちゃんの仲でそんなのあるわけないじゃん!信頼してるからオレだって恥ずかしいけど”寂しい”って言ってるんだから…」
とちょっと拗ねモードで反論してみてください。

貴方も一人暮らしなのであればこの言葉は真実ではないでしょうか…?
(もし実家で家族と暮らしていても寝室では1人ですよね。その時にふと寂しさを感じることもありませんか…?)

「親しくて信頼している男友達が側にいて一緒に眠ってくれる」のなら…と本当に寂しさを感じている女性ならOKしてくれるのではないかと思います。

逆に「え、私別に寂しくないんだけど…」と言う女性の場合はココで素直に引き下がって今まで通りのいい関係を続けてくださいね♪

焦っちゃダメ!女性の安心感を奪わないで!

めでたくお目当ての女性のソフレになれたとしても、絶対にいきなり豹変したりしないでください。
女性は貴方を信頼してソフレになってくれたんです。
“あくまでも添い寝友達”であることを意識し、本能にはブレーキを掛けてくださいね!

ただシングルベッドなどの寝る場所が狭い場合は全く接触しないで寝ることは逆に気を遣ってしまって疲れるので「狭くて窮屈だから…手、繋いでいい…?」と聞いてみましょう。
その分2人の間のスペースが縮まるので身体が伸ばしやすくなって体勢も楽になります。

それと同時に密着することで相手の安心感も増します。
が、同時に「このままナシ崩しにカラダの関係を持ってしまうのかな…」と言う不安も増すので「もっと安心したかったら抱き付いてきてくれてもいいからね、おやすみ♪」と”自分から手は出さない”と言う意思表示をして眠りについてください。

最初は相手の女性も不安があるでしょうが、貴方が紳士的な態度を続けているうちに徐々に女性の不安も消えていきます。
最低3~5回は「何もしない純粋なソフレ」でいてくださいね♪

「ソフレ以上の関係に持っていくための方法」については後編でご紹介します☆