モテコーデの基本キーワードは「清潔感」

節分や立春もすぎ、そろそろ春の便りも聞こえてきそうな時期になってきましたが、ここでこの冬最後のメンズのウィンターモテコーデテクを教えちゃいます♡

冬時期に限ったことではありませんが、どの年代の女性に対しても共通して人気のあるファッションのポイントはやはり「爽やかさ」です。もちろんTPOや年齢に合っているファッションかどうかも重要なポイントですが、「爽やかさ」や「清潔感」はオシャレの前の段階にあるんです。最新の流行をおさえたファッションやブランドものの服、好感度なファッションセンスやなどはもちろん必要ありません。逆に言えばどんなにオシャレに見えても、清潔感が無ければ女性が「素敵っ!」と思うモテコーデでは無いのです。

清潔感を出すために守ってもらいたいことは以下の三つに集約されます。

①よれよれの着古した服を着ないこと
②シワや汚れのない清潔な服を着ること
③自分のサイズに合ったものを選ぶこと

この3つのポイントを守ることで清潔感を演出することが出来ます。
この清潔感をベースに、冬のオシャレのランクを上げるポイントをご紹介します。

①白×黒プラス「オリーブ色」を使う!

メンズコーデに欠かせない基本といえるカラーは白×黒のモノトーンですよね。「迷ったらこの2色」というこの定番カラーに加えて、昨今のトレンドカラーである「オリーブ色」を混ぜることで、簡単にオシャレに見えちゃうんです。

オリーブ色はどのパーツに使ってもしっくりくることから、万能なカラーとして今季も継続してトレンドカラーとなっています。オシャレ初心者方でもチャレンジしやすいカラーですので、アウター、トップス、ボトムス、それか一つをオリーブカラーを使ってみてはいかがでしょうか。

②ベースは無地でワンポイントで「チェック柄」を使う!

オシャレな人というのは、「オシャレを気張らない人」です。
つまり、コートもニットもデニムも靴も全て頑張らないことが重要なのです。
いわゆる「抜け感」ともいいます。
男性も女性も、ベースは無地でOKです。柄を取り入れる場合、1つ、そして、チラッと見える程度に見せることです。おすすめの柄は「チェック」です。定番ですが、素材によって季節を感じることが出来ますし、年代を問わない柄ですので、迷ったらチェック柄を選びましょう。

柄の使い方としては、アウターやパンツはNGです。「見える程度に見せる」に、アウターやパンツはあてはまりません。この2つは見えるではなく、見せる場所ですので、柄を使うには面積が大きすぎます。

柄を使うパーツとしては、腕時計やインナーのシャツ、ベルト、ソックスなど、チラッと見える程度の箇所がGOOD!

③タートルネックはインナーとして重ねて使う!

タートルネックのカットソーやニットは、意外と男性には使いにくいアイテムだったりします。使い方によっては野暮ったく見えてしまうからです。
タートルネックを野暮ったく見せないためには、タートルネックの首元や袖だけが露出するように重ねて着こなすことがトレンドです
たとえば、タートルネックカットソーを着たら、その上にGジャンを着る。または、厚めのニットカーディガンを着る。こういった重ね着をする場合、大切なのは、ボタンを全て閉めることです。シャツ+Tシャツで着こなす場合、シャツの前を開けますが、タートルネックで重ね着をする場合は、きっちり閉めることがオシャレです。見せるのは首元や袖だけで、前を見せないことです。

おわりに

トレンドを取り入れることでいつもとは違うウィンターコーデが出来ます!
ただし、トレンドを取り入れる場合、1年で終わりそうなトレンドは買わない&着ないことです。今回ご紹介したトレンドは、ここ数年定番化してきているものですので、来年でも再来年でも通用するファッションです。

しかし、中には1年や2年で終わるトレンドファッションもあります。そういったトレンドファッションはオシャレではなく、「ただ流行りに乗る人」になるだけですので、ファッションから信頼性が感じられません。

ファッションはただ自分をオシャレに見せるだけでなく、自分がどういう人間なのかをアピールする手段の一つですので、自分という人間を誤解されたくない人は流行りに流されるだけのファッションは止めて、自分らしさを大切にしましょうね!