楽しい知識を披露する

モテる男性は博識です。しかし、その知識の中でも難しいものを選んで披露したりしません。難しい話は相手に、興味のある人以外は大抵つまらない話になってしまいます。モテる男性は、一見中身がないようだけど、でも誰が訊いても「へえー!」と驚くような、意外な知識を、会話の流れの中で自然に話します。

ですが、自分の知識をあからさまに披露する人はモテません。
「そういう話をする俺っ!」という自分に酔っている心に女性は敏感です。そういう意識がなくとも、自分の自慢話や難しいことを知っている自分を披露するのは、ただただ滑稽ですので絶対に止めましょう。

自分の知識を披露したい!と思うのではなく、自分の知識で楽しくなってほしい!という気持ちの違いなのです。

②見上手・聞き上手

会話が上手い人は聞き上手であり見上手です。

聞き上手というのは、しっかりと話を聞いてくれてる!と相手に思わせることができる人のことをいいますが、もっと会話が上手い人だと、目の動きの使い方も上手いのです。

相手が驚いてほしいと思っているポイントではしっかりと、目を見開いたり、悲しみを共感してほしい場面では、少し目元を細めたり、優しさを込めたりと、目の動きで自分の想いを伝えます。そして、目の動きというのは、自分が思う以上に相手に伝わっています。

目は口程に物を言うともいいますが、場合によっては言葉よりも気持ちが相手に伝わるときもあります。会話をするときは、ただ「うんうん」と頷くだけでなく、目を意識してみてください。

自分の主張は2つまで

自己主張のない男性は、「男らしくないなぁ…」と思われます。
しかし、自己主張しすぎると、「自分勝手!」と思われます。

じゃあどうすればいいんだ!と思いますよね。

会話の中で、女性は自分のことをあれこれ喋るはずですので、まずは聞くことを優先してください。そのう上で、女性に質問されたり、意見を求められたときに自分の主張をしてください。会話の中に自己主張は2つまでと決めることで、自分の主張をしつつ、話も聞いてくれる男性というふうに女性には好印象に映ります。

④話し方の順番を入れ替える

A「駅前にパンケーキの美味しいカフェ出来たの知ってる?」
B「駅前に○○さんの好きそうなお店出来たの知ってる?」

どちらの方が、その後の会話が続きますか?
正解は、もちろんBです。

じらさずに最初から結果を言ってしまうことが悪いことだとは思いませんが、相手を惹きつける会話という意味ではBの方が、返答の際のワクワク感が違います。
Aの返答であれば「へえ~パンケーキかぁ!行ってみたいなぁ~」という言葉が予想されますが、Bであれば「えっ!お店出来たんだ~!私の好きな物ってなんだろう?もしかして…パンケーキとか!?」と、相手に考えさせてから、答えを知るまでの時間にワクワク感があります。
会話の内容が大したことのない内容でも、話の順番や、声色を変えて話すだけで、なんでもない会話もわっと盛り上がります。

おわりに

コミュニケーションが上手な男性は、結論を出さなければならないテーマを持ち出しません。男性は会話に結論を出したがります。しかし、女性は違います。女性は会話に結論など求めていません。お互いが楽しければ、それで良いのです。

女性と上手くコミュニケーションをとるためには、その違いを認め、女性に合わせてあげることが出来るかどうかなのです。

ですから、女性とのコミュニケーションに迷ったら、正解のない話題を提案しましょう。
趣味のことや美味しいもののことなど、議論の必要のないテーマで会話をすることが女性と上手く会話するコツですよ。