女は心と体でSEXをする

男性と女性のセックスの概念において最大の違いは「心」の部分ではないでしょうか。

男性は自分の体に素直な生き物です。体が気持ち良いと、心も素直に気持ち良いと思うことが出来ます。しかし、女性は男性よりも複雑な生き物です。体が気持ち良いと感じる前に、心が気持ち良いかを問います。体が気持ち良いと感じても、心は満足かを問います。

誰が言ったか、「女性は頭でSEXをする」という言葉もあるほど、女性にとってセックスとは心と体で行う行為なのです。

つまり、男性に比べて精神的な部分で、体への感じに大きく差が出てしまうので、ただ単に体に刺激を与えれば良いというわけではないのです。

そこで、女性に快感を与える術の一つに「脳を刺激する言葉」があります。いわゆる言葉攻めとも言われますが、具体的にどのような言葉が女性の脳を刺激するのでしょうか?

女性の脳を刺激する3つの言葉

女性の脳を刺激する言葉には3つのタイプがあります。

①相手を褒める言葉
②相手を愛する言葉
③相手を困らせる言葉

この3タイプの言葉がとくに有効だとされています。

では、3タイプの言葉を具体的にご紹介します。

①相手を褒める言葉

女性が言われて嬉しい言葉の一つに褒め言葉があります。これは、セックスの最中だけでなく、いつだって女性が言われると心がウキウキワクワクする言葉です。
具体的には、「可愛いよ」「キレイだよ」「すごく色っぽい」などです。
男性にとってはありきたりな言葉と思われるかもしれませんが、女性は素直に喜んでくれるでしょう。そして、安心してくれるでしょう。

セックスの最中であっても女性は相手の男性に、可愛いくいたい、キレイだと思われたい、と思っています。そうでありたいと思うのは、一種の不安の表れでもあります。
「可愛くないって思われてないかな…」、「体見てがっかりされてないかな…」といった女性の不安を、褒めてあげることで、解消して、嬉しさと安心を与えることが出来るのです。

②相手を愛する言葉

女性よりも感情を素直に表現することが出来ない男性だからこそ、素直な愛の言葉は女性の心に深く刺さるのです。愛情を感じる言葉は、女性の脳内を幸福感で満たし、雑念を捨てさせることができます。

具体的には、「大好きだよ」「愛してる」「ずっと一緒にいたい」「幸せだよ」などです。
このような、女性が愛を感じる言葉や、女性の中にある母性本能を刺激する言葉は、女性を喜ばせ、そして興奮させます。
いつも愛情表現が上手く出来ていない男性こそ、効果抜群ですので、ぜひ試してみてください。

③相手を困らせる言葉

通常であれば、困ることを言われると相手に対して不快に感じたり、むっとしてしまうことおもあります。しかし、それが愛している相手であれば話は別です。

もちろん、困らせる程度にもよりますが、まるで好きな子をいじめるような男の子のような困りごとを言われて、嬉しくない女性はいないはずです。

具体的には、「感じてるよね?」「もう濡れてる」「脚もっと開いて」「こうされると気持ちいいんだったよね?」などなど。

ちょっといやらしいような、ドキドキするような言葉を言ったり、言わせたりすることで、女性の興奮を煽ることが出来るでしょう。
ただし、生々しすぎるといやらしすぎて嫌う女性もいますので注意しましょう。愛情がこもってこその困らせる言葉ですので、意地悪程度で、本当にいじめてはダメですよ。

おわりに

今季ご紹介した言葉は相手の性格や性質などに合わせて使ってみてください。
言葉をかけられて嬉しい女性もいれば、嫌だと思う女性も中にはいますので、相手の反応を見て使ってみましょう。