ただ体を鍛えるだけじゃダメ!

セックスに強い体を作るために、肉体改造をする男性がいます。

肉体改造をして、体力を向上させること=セックスに強くなる!という考えは間違いではありません。しかし、ただ単に体を鍛えてもセックスに必要な「力」は効率よくつきません。

そこで今回は、セックスに強い体になるための体作りのポイントをご紹介します。

①毛細血管を強くする

毛細血管はただの血管と違い、体のすみずみにまで血液を送る働きをする大切な血管です。もちろん男性器にもいくつもの毛細血管が密接に集まっています。

毛細血管を強くすることで、全身にスムーズに血液が運ばれ、セックスを含めた全身運動でも息切れ・体力切れを起こしにくくすることができます。

セックスはたったの数分間でも大きなエネルギーを使う、ある種の運動ですので毛細血管が発達していることがとても重要なのです。

毛細血管を強くするためにおすすめなのは、「ジョギング」です。

同じ有酸素運動でも息切れをしないウォーキングではなく、ジョギングは無酸素運動のように負荷は強くないものの、距離によって息切れする状態、つまり無酸素状態を維持することが出来る有酸素運動なので、その分効き目も大きく違います。

1日3km程度で良いので、最初から最後まで同じぺースで走れるような持久力をつけることがおすすめです。3kmが完走できるようになったら、少しずつ距離を伸ばしたり、またはスピードを早めたりしましょう。

毛細血管を強くして持久力をつけることで、全身にも持久力がつきますよ!

②柔軟性を高める

セックスに集中し、色んな体位を楽しむためには、柔軟性を高めることが必要です。

体が固いと体位の移動もスムーズに出来ませんし、相手を楽しませることも出来ません。
そこで、おすすめなのが「ストレッチ」です。

ストレッチはいつでもすれば良いというわけではなく、お風呂上がりなどの体温が上がっており血管の流れが良い状態のときに行うことが効果的なタイミングなのです。

体が一番ほぐれやすい状態のときにストレッチを行っていくことで、体の柔軟性を確実に高めることができます。全身ストレッチが一番良いのですが、とくに背中周りや肩、股関節の周りを重点的にストレッチするとなお良いです。

毎日のストレッチで筋肉の可動範囲を広げましょう。

③体幹を鍛える

スポーツと同様にセックスにも「体幹」が重要です。

体幹をしっかりとつけることで、体全体を使っても安定した行為が出来るので、より快感を得やすい状態をキープできるのです。また、体位がぶれないことで、女性にも安心感を与え、セックスに集中させることができます。

体幹を鍛えるために簡単な運動があります。それは、「縄跳び」です。

縄跳びをする際、人間の体はバランス感覚と瞬発力を使っています。これはセックスにも大切なことなのです。

縄跳びといってもただ回数をこなせるようになるだけではNGです。体幹を鍛えるために大切なことは、跳び方(姿勢)や速度が一定であることが重要です。

どんなに回数をこなせても、姿勢や速度がバラバラなら体幹には効きません。

体力ではなく体幹が求められる跳び方に「二重跳び」があります。二重跳びは、一定のバランス感覚と瞬発力が求められるますので、体幹を鍛えるためにはピッタリなのです!

④心を整える

不安な心は体にも大きく影響します。とくに男性は、不安や焦りが強くなると、行為の最中であっても起たなくなったり、気分が落ち込んでしまったりしてしまいます。

そういう経験をしてしまうと、次のセックスが不安になったり、怖くなってしまったり、次回のチャレンジの際にも悪影響を及ぼしてしまいます。ただ体を鍛えるように心も鍛えることもできます。

そこでオススメなのが「瞑想」

ここで詳細なやり方は省きますが、ネットで検索すればヨガの瞑想のやり方などがいくらでも出てきます。一日5分~10分で良いので瞑想する時間を確保しましょう。

瞑想といっても、清らかなことやポジティブなことを考えなくても良く、今日嬉しかったこと、悲しかったこと、悔しかったことなど、1日の出来事を自分の中で整理すること、そうやって1日1日の出来事をリセットしていくことで、心を整え、心に余裕をつくっていくことが大切です!

おわりに

セックスに強くすることは、ただ単にセックスの快感を維持し、強くするだけではありません。自分に余裕が生まれることで、相手にも優しくできるのです。

セックスに強い体をつくるために、今回ご紹介したポイントをぜひ参考にしてみてくださいね。